編集する(1103流)
パソコンでダイレクトに録音した音源、携帯電話やボイスレコーダーで録音した音源、そして曲データー、それらをマゼマゼしながら1つのファイルに仕立てる。
僕が配信している音声ポッドキャストの場合、その録音環境はどの番組も様々。
一人喋りの時も、番組によって違ったりします。
それらの音源をガレージバンドというアプリケーションで編集しています。
その編集に関して、いくつか自分のルールを適用させながら進めています。
「ホントに要らない間を詰める」
全ての間を詰めてしまうと話の中の余韻や意味合いが違ってくる場合もあるので、
あえて、「ホントに」と付けてみました。だから、僕が配信している音声の中には無音の間が入っている事もあるのです。あれこれ話をしながら、「ん〜」っと考えるそんな時の間をそのまま使ってます。「えぇ〜っと」とかって言葉も酷過ぎでなければ気にもしません。その方が自然で良いとおもったりしています。
「NGワードをカットする」
あぁ〜これは言わない方が良いでしょぉ〜って思う言葉、表現を時にカットしたり、時に他の音声を被せてごまかしたり、言葉が悪くてもこれだけは言いたい!って思う時にはカットしたりはしません。
誰の為にもならない、言っても仕方ない…そんな部分がこれに値します。
「音量のバランスを調整」
これって、思ったより難しいのです。
やせるぞ!キャスト!とか、特に特に!難しいのです。
でも1つ。録音された時点で音量レベルの低い音声は後から編集作業でどう頑張っても100%納得する音声にはなかなか近づけにくいって事。だから収録時点での音量レベル等はできるだけ正しく収録しておきたいものなのです。コンプやゲートと使ってあれこれしても、収録時に正しく適正にとれたそれと比べたら全然違うのです。よね?w
「完成データの時間」
話しているのがあまりにも楽しくて、どんどんどんどんと長尺の収録。
全てを配信したい…って思う時もあるんです。でも、その中でもホントに必要な部分を整理整頓してあげる事で聞いて頂いている方々により聞きやすい話の内容にする事もできるのですよね。
…といいながらもリトマス試験紙は長くなっているのでした。ww
「音質調整」
僕の声ってなんか曇り気味で聞きにくいんですよね。きっと。
だから少しだけイコライザーを使って高温を持ち上げてます。
他にはマイクが違う環境の音声をミックスする場合も僕とマーティンさんの声の質感をできるだけ同じようにしたいのですが、奥が深いです。なかなかうまく行きません。でもそれを調整しているとき、これまた楽し。^^
その他
適正なファイルに変換し保存したり、アートワークを付けたり、同じファイルであるけれど少しでも小さなファイルにしてみたり…他にももっともっとやる事ってあるんですよね。
でも、これは邪魔くさい…って事でもないのですよね。不思議です。
慣れって言えばそれまでなのかも知れませんが。やってて楽しいですよ。
いずれにしてもあれこれやる事は山のようにありますが、これを僕は何時間もかけて何日もかけて進める楽しさは持っていないのです。言葉が適正ではないかもしれないけど、「ちゃっちゃと」やります。w 特にやせるぞ!キャスト!なんかは夜に歩きながら収録し、その日中にアップしたいので、できるだけ編集時間を簡素にし、でも録ったままでないようにしてみたい。この辺のバランス具合がむつかしいです。
プラモデルをじっくり作るのが幼い頃から嫌いだったからかな?w
プラモデル、パパパパっ!と作って満足。そんな子供でしたから。ww
…ん?何か違いますか?w
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